山田のおばちゃん、じゅんさい沼で和歌を嗜む♪その後。。

山田のおばちゃん、じゅんさい沼で和歌を嗜む♪
続きがあります。

いつものようにまた集荷に行くと

あんちゃあんちゃ
(兄さん兄さん)

みでけれ
(みてちょうだい)

あだしかいだの
(あたしが書いたのよ)
山田さんうた1
おおっ!秘蔵の書!山田のおばちゃんわざわざ持ってきてくれた♪
山田さんうた2
あんちゃさ、よんでけっか?
(兄さんにに読んであげようか?)
是非♪

山田さんうた3
おばちゃんが震災後思ったこと、日々過ぎていく時間について
何か書き残せないかと書き綴られておりました。
一日いちにちをこんなふうに過ごし、年輪をかさえるごとに
拓けることもあるといいます。

そんなおばちゃんもこんなことを書いておりました(笑)

いい調子で読み上げられ
じゅんさい太郎も句にひたっていると・・・
『これは読まいねな』(読めないな)

さらっと飛ばそうとしているおばちゃん。
それを制止し
恥ずかしそうにしてるおばちゃんをよそに
のぞくと
山田さんうた4
雨降りの中、その葛藤までも文にしかためていた(笑)
でも、その気持ち十分に分かります^^
雨の日のじゅんさい採りは大変ですものね!

本当にいつもお疲れ様です。山田のおばちゃん。

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