角助沼ナウ 2

みんさんこんにちわ

じゅんさい太郎です
(・e・)

河童熱が冷めやまないままに

私、じゅんさい太郎はまた角助沼にやってまいりました

今日も角助沼は静かに佇んでおります

いまや神秘の沼に変化した角助沼を散策です

すると

おっ!

釣りを楽しむ少年達を発見です

この三種町森岳地区に河童伝説がどれほど根ずいているのか・・・

是非聴いてみたい!!

思い切って声をかけてみた

いきなり『河童知ってる?』は不審なので

『何か釣れた??』を皮切りにした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふむふむふむ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うんうんうん

なんでも少年達は地元の中学生でほぼ毎週この沼で釣りをしているのだと言う
会話を交わすうちに『河童』についても触れられる距離になってきたので
聴いてみた

じゅんさい太郎《ここに昔、河童がいたみたいなんだけど知ってた?》

少年A《かっぱ???》

呆然としている

いやあえて動揺と捉えよう いやこんな質問をする私、じゅんさい太郎に対しての動揺であろうか
私の脳裏をかすめる
もしやタブーにでも触れてしまったのか
まだ少年は口を開けようとしない

すると隣の少年が閃いたかのように

少年B《!?あーいるよ!ほら駅前とかあるじゃん!》

少年A《あるっけ?》

少年B《あの置物!!》

ある??置物??駅前??

少年B《森岳駅に行ってみな、そこに河童いるからさ。》

みなさん!やりました!!重要な手がかりを掴みました!!

駅です!『森岳駅』になにかあります!!

少年達に感謝と別れを告げ私は沼を後にした。

これよりじゅんさい太郎は駅に行ってまいります!!

では、みなさんよい晩餐を

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