こんばんわ
じゅんさい太郎です
(・e・)
じゅんさい太郎
次郎からの特命を受けじゅんさい沼に行ってまいりましたよ
じゅんさい次郎が昨日書いてた春から夏にかけてのじゅんさい沼の様子はこちら
では冬のじゅんさい沼は…。
:綾ちゃんさん
あなたのその疑問を吹き飛ばしてしまう一枚がこれだ[:イケテル:]
水面は氷に覆われて、周りの木々も雪化粧されておりました
じゅんさい太郎はこうしてじっと春を待つ沼の姿に
どこか寂しささえ感じてしまいました
さて、感傷に浸るのはおしまいにして
レポート!
其の1 氷を割って中をのぞこう
氷の下にじゅんさいはまだ現存しておりました
ただ、確認できたのは
じゅんさいの葉とつるでじゅんさいそのものは確認できませんでした
其の2 採取し触診しよう
【つる】しっかりとしておりました
【葉】 夏期の状態と比較するとヌルがないように
感じられました
其の3 温度を測ってみよう
1℃です
氷の下だし
そりゃそうかと納得
結果
生育は止まり、草体の腐食劣化もみられるが
完全に遮断された氷面下でも葉、つるの確認ができ今後さらなる考察が必要
また、じゅんさいの潜在力も未知数
今後も引き続きレポートしてきますのでじゅんさい沼の事にに限らずご質問ください
可能な限りで実験、考察してみます
では、じゅんさい太郎のじゅんさい沼リポートでした〜
コメント
勉強になりました!
あ、じゅんさい、大変美味でした!
葉の数は明らかに減ってるけど、葉の色が緑のままってのが不思議な感じがするな、消滅した葉は普通の草木が枯れるように茶色くなって離脱したんだろうか?
それならなぜ残っている葉は緑色を残したままなのだろうか?冬が深まれば残っている葉も全て離脱してしまうんだろうか?不思議だなじゅんさい。