種まき前日(4/23)

いよいよ明日、種まきです。

晴れるといいな〜。

先日、芽をだしてくれた種籾たちは、日景の風とおしの良い
場所で網状のネットの上でゆっくりと濡れた体を乾かしております。
種まき前日(4/23)
これは、種籾に残った水分で播種前に種籾が発芽しないようにするためと、播種機に取り込まれる際に種同士が互いにくっつきにくく
するためにしております。

種まき前日(4/23)2
種籾の目の部分が「ぷくっ」と膨らんだ「はと胸」状態になっています。これが蒔き時のサインです。

もしも、蒔く日取りが変わってしまっても
わりと乾燥には、強いので、そのまま乾燥し、
芽をしぼませ、低温の状態(5〜6℃の冷蔵庫の中とか)
でおいておけば、
芽の成長を遅らせ、ある程度は日持ちさせられます。
(私は、7日間はいけました。知人は10日間もいけた!と胸をはっておりました。)
そのしぼんだ種は、一日、侵種しておけばもどりますので
融通がききます。
揃いがわるくなるのでは?という懸念もなんのこととなんの影響も
ありませんでした。

生物の持つ生きていこうとする力はすごい。

ハウスのシート、育苗土、育苗肥料、種まき機械の設置と苗箱、あと苗箱シートに、水源の確保。

種まき前日(4/23)3

種まき前日(4/23)4

種まき前日(4/23)5

よし!準備完了!

あとは、十分に休んで明日に備えよう!

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