じゅんさいの食べ方を考える

こんにちは、じゅんさい次郎です。
昨日のじゅんさい太郎のブログに触発されて今日は僕もじゅんさいの食べ方を考えてみました。

僕の住む三種町はじゅんさいの生産量日本一なのですが、同じ秋田県内に住む人でさえ、じゅんさいってどこで食べられるのか解らないといった声を聞きます。じゅんさいは鍋や酢の物、さっと茹でてわさび醤油で、など、夜の食事のイメージが強く、実際三種町内の料理屋さんでも昼にじゅんさいを食べられる店はほとんどないのではないかと思います。
じゅんさいを食べてみたいと思った人がいつでも三種町に来ればジュンサイを食べることができる、昼ご飯として三種町の数々の飲食店が提供できるメニューがあるといいなと思って考えました。

題して
「冷やしじゅんさいぶっかけ飯」

この時期は生じゅんさいがありませんので、酢入りの加工じゅんさいを使いました。袋から出したじゅんさいをザルに開け水を切り、ボールに水道水を入れてじゅんさいを小一時間浸し酢を抜きます。酸味が抜けたらザルに上げてください。
どんぶりの真ん中にご飯を盛り周りにじゅんさいをたっぷりと並べます。薬味にご飯の上にねぎを。

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鰹節と鯖節でとった出汁に醤油で薄めに味付け、冷凍庫で凍らせて、シャーベット状になるくらいまで解凍します。シャリシャリ感がポイントです。

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シャーベット状のスープをどんぶりにぶっかけて一気にかきこんでください。

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じゅんさいのぷるん と シャーベット状のスープのシャリシャリが絶妙の食感を生むのではないかと思って作ってみました。
シャリシャリぷるん、シャリシャリぷるん、想像するだけで面白そうな食感です。

実際に食べてみると…。
思っていたよりシャーベット状のスープのシャリシャリが主張しますね、シャリシャリよりガリガリの方が近いかも、イマイチ口の中でハーモニーが生まれない。そして出汁が冷えるとくどく感じてしまいました。
まだまだ改善の余地がありますね。
米とじゅんさいと絶妙にマッチするシャリシャリスープを目指して改良して行こうと思います。

いつか三種町に来ればいつでもじゅんさいが食べられる、三種町を象徴するようなじゅんさいレシピが誕生する日を夢見てがんばります!!

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