じゅんさいと光合成

こんにちわ
じゅんさい太郎です
(・e・)

今日は、
光合成について考えてみようと思います
植物や植物プランクトンは、太陽光を浴び、『光合成』を
行っております。

植物が昼の間二酸化炭素を取り込みキレイな酸素を出し、夜間の間、二酸化炭素を放出しているのは周知の事。

と言いますのも
以前、じゅんさいを採ってくれている採りコさん(小学生の子供のいる方で、お子さんに聞かれたそうです)からこのような質問をされたことを思いだしました

Q じゅんさいは光合成してるのかしら?
A 勿論、光合成を行っております

Q それがわかる方法あるかしら?
A 日中、コップの中に葉付きのじゅんさいを入れてみてください
  すると・・・わかりますよ^^
  じゅんさいの葉のまわりをよーく見ると気泡がついているから
です。
そう、その気泡こそが酸素なんです

Q でも、それが二酸化炭素なのかもしれなくない?
A 二酸化炭素は、酸素に比べ水にとけやすいので気泡になるこ
  とはないんです

採りコさん・・・なるほど

ちょうどじゅんさいシーズン真っ盛りの夏期だったのでそれがそのまま子供の自由研究になったとか^^
来年は是非その子にじゅんさい沼で摘み取り体験をしてもらいたいものです^^

なんにでも疑問疑念を持ち、探求することは
不知なる新たな発見を生みます。

じゅんさい太郎もじゅんさいの事をもっと知りたくなった夏のある日のことでした
(・e・)

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