たい肥にどうぞ

こんにちわ
じゅんさい太郎です
(・e・)

本日は、ちょっと車で移動し旧八竜町の畜産農家にやってまいりました

近くで一枚

すごい迫力でした



さて、なぜ馬???
といいますのも
安藤のたい肥にはこの農家さんから頂いた馬糞が入っているんです

使ってみてわかったことがあるんですが
馬糞の放つ温度の高さです
完全に分解の進まないままに排出された糞には
微生物がたっくさんおり、それに日の光を浴びると熱を発し分解をはじめるんですね

これが牛糞だとこうはいかないんですよ
みなさんご存じのとおりの四つの胃袋。
それを巧みに使い胃の中で草を発酵させながら全養分を吸い尽くし
残った糞には微々たる成分が残るのみなんですね
もちろん微生物も微々なわけです
しかし
いい返せばそれは分解も進み無機質に近いわけですから安心して畑に使え土壌改良に役立てられるという面もあるわけです

彼らの体内に住む微生物の分布が馬と牛とでは大きく異なるのですね。
体外に排出された馬糞も微生物の働きでしばらくは温かいままでしたよ
(・e・)
ではこの次は牛のリポートも企画しますね〜

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