新米あきたこまちを美味しく食べたい!その1

おばんでございます。じゅんさい次郎です!
稲刈り真っ只中の今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?
私は新米あきたこまちを美味しく食べるための食材をせっせと準備していました!
せっかくの新米!何が何でも美味しく食べたいですからね!
まずは土鍋で新米あきたこまちを炊いてみました!

土鍋からブクブク!既にとっても良い香りです!
そして炊きあがった新米あきたこまちがコチラ!

ヒューーー!最高に美味しそう!
このまま食べてももちろん最高なんですが、せっかく食材を用意しましたからね!
ご飯にのせて食べていきます!

新米あきたこまちと「ぼだっこ」

まずは新米あきたこまちと「ぼだっこ」です!
ぼだっことは秋田弁でめちゃくちゃしょっぱい塩鮭のこと!
焼くと塩が浮いてきて真っ白に!
どれぐらいしょっぱいかというと、ぼだっこ本体を食べなくても、ぼだっこが乗ってたとこのご飯を食べるだけで既にしょっぱい!
秋田県民はぼだっこ大好き!このしょっぱい鮭をちょこっとかじって、白飯をかきこむのです!!
新米あきたこまちにめちゃくちゃ合います!新米あきたこまちがなんぼあっても足りません!

新米あきたこまちと「桧山納豆」

次は新米あきたこまち檜山納豆(ひやまなっとう)です!
民謡、秋田音頭

秋田名物 八森ハタハタ 男鹿で男鹿ぶりこ
(アーソレソレ)
能代春慶 桧山納豆 大館曲げわっぱ
(ハイ サカサッサー コイサッサー コイナ!)

で歌われてる桧山納豆!
秋田県民なら誰もが聞いたことがある秋田音頭!ここのフレーズはDNAに刷り込まれてるレベルなので秋田県民ならみんな余裕で脳内再生されます。
そんな歴史ある檜山納豆は今も健在!能代市檜山地区で作られています。
食べやすいパック入りのものもありますし、今では珍しい藁に包まれた納豆も作っています。
今回は藁に包まれたものを用意しました。
しっかりと食感が残る豆に、粘りと納豆の香り!新米あきたこまちとベストマッチです!

新米あきたこまちと「かわい農場のソーセージ」

次は新米あきたこまちと「かわい農場のソーセージ」です!
かわい農場さんは私たちと同じ秋田県三種町にある農場で、今では珍しくなった中ヨークシャー種の豚を育てています!
ストレス無く育てられた中ヨークシャー種の豚は甘味とコクがあり、脂の美味さが格別です!
かわい農場さんはソーセージ等の製造も行っていて、ドイツ仕込みのソーセージはどれも絶品!
特に超粗びきソーセージがじゅんさい次郎のお気に入り!激うまなのです!
まずは真空パックになったソーセージを沸騰しないぐらいのお湯に袋のまま入れて2分ほど湯煎。
その後、袋から出し、油をひいたフライパンで表面に焦げ目がつくくらいに焼きます。
焼きすぎ注意!絶対に皮が破れてはいけません!咬んだ瞬間に肉汁ジュワーー!!を実現するために絶対に皮が破れないように細心の注意が必要なのです!
上手に焼けたらあとは新米あきたこまちと一緒にかきこむのみ!

溢れ出る肉汁!豚の旨味でご飯が止まりません!!

新米あきたこまちと「自家製梅漬け」

お次は新米あきたこまちと「自家製の梅漬け」です!
実は私たちが住む秋田県三種町はじゅんさいの他にも梅が特産で町内には金仏梅公園という大きな公園があり、時期になると梅のもぎ取り体験なんかもやっているんですよ!
秋田では梅干しより梅漬けが一般的!
梅を紫蘇と塩で漬けた母作の自家製梅漬けがあったので新米あきたこまちにのせてみました!
新米あきたこまちに梅漬けの赤が映えますね~!
もちろん味も最高で梅漬けの酸っぱさがあきたこまちの甘味と旨味を引き立て、いっそうあきたこまちが美味しくなりました!

や~、秋田にはご飯に合う食べ物いっぱいありますね!
他にもあきたこまちに合う秋田の美味しいものをたくさん準備してたんですが、収まりきらないので続きはまた次回!
新米あきたこまちを美味しく食べたい!その2 に続く予定です!!

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