角助つつみへ行こう!

じゅんさい花見隊、無事全日程を終えて
帰路につきました♪
案内どころか、沼に放置するなど(笑)限りある時間のなかバタバタさせてしまいましたが喜んでいただけましたでしょうか^^
懲りず?に
また来てくださいね!

そういえば昨日、こめたびさん一行が電車に揺られながら森岳駅近くで
『大きい溜め池があったの!』『あれ何?』と途中、なにやら車窓から見つけたらしいのですが。。。

ははんっ♪
正体はこれ
角助沼

当ブログでも角助沼の四季の顔、神秘、伝説を取り上げたことが
ありましたからね〜

実は、わたしたち、じゅんさい兄弟もちょくちょくではないですがたま〜に沼へ行っております。何をするわけでもないのですが(笑)

沼をみつめ何やら思案するじゅんさい次郎
角助つつみ1

その眼の先に何をおもふじゅんさい次郎。。。
角助つつみ2

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沈黙の沼

角助つつみ5
私は安藤食品のある方角を見つめ物思いに。。。回想。。。

こんな話をしてくれたおばちゃんがいました。

『かつて、角助沼からじゅんさいがいっぺー(いっぱい)とれだ(採れた)もんだ(ものよ)

『いずみよおがまで馬車こひいて何回もあったもんだ』
泉八日(会社のある地名)まで馬車で一日何度も運んだものよ。

『けんどもわりし、みじだっけあったもんでね。馬ひげねどごだば手でもっであるだもんだ。あいーやばちぐなってしゃ。』
道も悪いし、ないようなものよ。馬が通れないところもあって、
そこからは手で運んだのよ。そうそう水がかかっちゃったりしてね♪
(安藤食品:原田美智子さん談)

今でこそ交通の利便も良くなり、じゅんさいの集荷量も多くはなりましたが当時は大変だったことがその言葉からうかがえますね。

しかし、かつてそうであったという事実は私を奮い立たせてくれます。
祖父はここからじゅんさいを運んでいたという事実。
想像ですが、こんな会話があったのかな〜っと^^;
『いっぺーあがったな♪』
いったい採れたな

『あんだなんぼとれだ?』
あなたは何キロとれた?

『おいだばこれしまだ!』
俺はこれくらいだけさ

『あいーそれしまが!』
残念、それだけだったか

『へばんながらこうばさいぐど!』
よし!みんな工場に行くぞ!

こんな感じかな(笑)我ながら秋田弁の翻訳うまくなってきた♪
だいたいあってると思います♪

この土地に土に記憶が残っているならば掘り起こして当時を覗きたいものです。

先人たちが残し、培ってきてくれたじゅんさいの文化。
私たちは大事にしなくてはならないし。途絶えさせてはいけない。
なんせ未来への財産なのだから。
これまでもこれから先もじゅんさいのバトンリレーは続くのだな

と想いを巡らした
角助つつみでのことでした。

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