米ぬかのチカラ

こんばんわ
じゅんさい太郎です
(・e・)

今日はじゅんさい沼に『米ぬか』を散布してまいりました
こんな時ソリは便利ですね^^
足元もかんじきが必要なほど埋まります

ぬかで小さな砂丘ができました

この米ぬかはご存じの通り玄米を精米する際の過程で
削り落されたお米の『胚芽』部分です
安藤のキリタンポは精米後の白米を使用し作られております

しかし、ただ捨てるのはもったいないので、いつもはたい肥場に持って行き大事な『たい肥』に生まれ変わってもらっております
米ぬかといえば米の品種、作付けする土地柄などで個々に成分の違いはあるものの
NPK成分でおおよそ
N 2〜2.5  P 4〜5  K 1〜1.5
と言われております
他の微量要素も
マグネシウム、鉄、ナトリウム、亜鉛、銅カルトウム、などを含み栄養価の高さがうかがえます

今回じゅんさい太郎は、じゅんさい沼にこの『米ぬか』をいれたら栄養価の高いじゅんさい=すんごいヌメリのあるじゅんさい=『スーパーじゅんさい』ができるのでは?
と思い,せっせかせっせか運んだ次第です

されどやはりリスクはあります
通常、米ぬかはボカシ肥料にして有機物を一旦発酵させてから使用するなど一度クッションをおいて使用するもの
ストレートでは植物に障害を起こしかねないからです

が、じゅんさいは地下茎が源なので、少量の葉や茎には我慢してもらい根に底辺の泥に糠を届けれれば・・・後は水中に住む微生物たちがなんとかしてくれるはず

春に雪が消え沼の氷が解けた頃
沼に沈んだ米ぬかがどのように作用するのか

結果はすぐにわかるものではありません

じゅんさい太郎はゆっくりと春の訪れを待ちます
(・e・)

コメント

  1. 若き養鶏家 より:

    僕も昨年、自身の無農薬田んぼに米ぬかを散布しました。まぁ僕の場合は主に雑草を抑制するためですが。
    常に水中にあるじゅんさいには果たしてどのような影響を与えるのか?今後が非常に楽しみですね。

タイトルとURLをコピーしました