秋田県機能性食品研究会にて聴講。

秋田県機能性食品研究会in秋田県総合食品センター

へ行ってまいりました。

弊社役員が常日頃参加している研究会なのですが

じゅんさい太郎とじゅんさい次郎も今回、聴講生として参加さ

せていただきました。

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じゅんさい次郎会場入り。

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機能性食品研究会会長の杉山俊博博士(秋田大・院医)

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コーディネーターを務めた
株式会社 四季菜(しきさい)高橋 真木夫社長

あきた産業デザイン支援センター長
の五十嵐 潤氏を迎え、デザインによる食の商品開発支援の考え方とその事例を挙げながらの講和。

また、

岩手県工業技術センターの斎藤博之副理事長の
『東日本大震災と原発事故・放射能による食品汚染の実態と対策』
ガイガーカウンタなどによる放射線量測定など『目で見る放射能』を実演していただいた。

先生は、
情報をきちんと判断することが重要なこと、見落としがちなことが多々ある。

材木一つをとっても皮をはげば中の材質には放射線は限りなく残らない。

放射汚染された稲を精米すると白米になったのきには100あった数値が15〜20へ下がる。

ただ、木の皮には放射能は残るし、精米過程に削られたり取り除かれたりした籾殻やヌカには、放射能は残る。

放射能が減ったからといってそれで安心してはいけない、その副産物らに足元をすくわれかねない。と先生は柔らかな物腰で語ってくれた。

焼いて灰になったものにも放射能は残る。それを木や草が吸収してしまったらまた汚染された木々にもどってしまう。落葉した葉が分解され腐葉土となってもそれを根が吸着してしまったら……恐ろしい負のスパイラルが今起きている。

放射能について、最後まで面倒をみる必要があるとを再度確認した
じゅんさい太郎でした。

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