能代ねぶ流し(8/7)

能代ねぶ流しを観に行ってまいりました。

シャチ?

このねぶ流し、なんでも1200年以上前に遡る戦が背景にあるようです。

時は平安時代793年、
朝廷の命を受けた武人・坂上田村麻呂が
北方の「蝦夷(朝廷に従わなかった人たち)」との戦いの際に多数の灯籠を用いて相手を驚かせ
灯篭にひるむ相手?を討取り、進軍を果たしたとされているようです。
のちの794年(平城京)、蝦夷を討伐。
797年、その勲功から征夷大将軍という
蝦夷を征したという位を賜る。

彼は、先の戦から『毘沙門天の化身』と人々から畏れ敬まられ、怒れば鬼神猛獣もひれ伏し、笑えば赤ん坊もなつくような優しさも兼ね備えていたとされる。

また、
清水の舞台から飛び降りたつもりで…の京都の清水寺は彼の建立したものだとされる説もある。

なんだかすんごい人のようです。
あの灯篭にそんな秘話があったなんて。

のちのち
能代図書館へ足をのばしてもっと調べてみよう!

シャチ?

シャチ?

シャチ?

シャチ?
さきほどのシャチホコ灯篭に火がともされて
(米代川)

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