きりたんぽの作り方・焼き方

ご家庭で簡単に作れるきりたんぽの作り方をご紹介します。

必要なもの
すり鉢かボール、すりこぎ・シャモジ・ポテトマッシャーなどご飯を潰す道具、ホットプレート、乾いたふきん、ご飯、塩、水、割り箸(きりたんぽ用の串は秋田では道の駅などでも売ってますが、県外では手に入りにくいと思いますので割り箸で代用)

温かいご飯をすり鉢やボールに入れて、すりこぎやシャモジやポテトマッシャー等でつぶします。
ご飯が冷たいと上手く潰れないので冷ご飯の場合は電子レンジで温めてください。
(秋田ではすり鉢とすりこぎで潰すのが一般的です。するように潰すのではなく、すりこぎで上から押し潰すように潰します。)

ご飯粒が半分残るぐらいまで潰しましょう。これぐらいです。

手に塩水をつけ、つぶしたご飯を小ぶりのおにぎりぐらいの大きさに丸め片手に持ちます。
もう一方の手には割り箸(割らずにくっついた状態のまま)を持ちます。

割り箸の上部から手で握りながら下の方まで伸ばしていきます。

たまに手に塩水をつけながら、にぎにぎして、形を整えつつ下のほうへ。
割り箸の下の方3cmぐらいにはご飯はつけません。

水で濡らしたまな板の上でコロコロ転がして形を整えます。
よりきれいに仕上げたい場合は水に濡らしたさらしをまな板の上に敷いて転がすと良いです。

ホットプレートで焼きます。

たまに転がしながら焦げ目がつくまで焼いてください。(ご飯がくっついて焦げ過ぎる場合はホットプレートにキッチンペーパーなどで薄く油をしいてください)
魚焼きのグリルでも焼けますよ!

焼き上がったら、熱いうちに串からきりたんぽを抜き取ります。
乾いたふきんなどを使ってきりたんぽを持ち、きりたんぽの根元を押さえながらゆっくり抜くと上手く抜けます。(火傷に注意してください。)

完成!!もうちょっと焦げ目がついてもよかったですかね…。

きりたんぽ鍋はもちろん、串付のまま味噌だれを付けてかぶりつくのもおいしいですよ!

きりたんぽ鍋の作り方はコチラ!

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