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  • 一粒一粒つみとりました。生産量日本一、秋田県三種町のじゅんさい。その全ては小舟に乗り、ひとつひとつ手作業で収穫されています。

  • じゅんさいって何?どんな風に栽培されているの?どんな風に収穫されるの?

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この土地で、これからも。

安藤食品のルーツはおよそ100年前にさかのぼります。
秋田県山本郡三種町森岳字泉八日、
この土地で約100年前に米作りを始めたのが安藤食品の始まりです。
それからずっとこの地で米を作り続けてきました。
農家の誇りを胸にこれからも、この土地で作り、この土地から
私たちの育てた米、きりたんぽ、じゅんさいを全国にお届けします。

※左の写真はこの土地の伝統行事、泉八日ささらの様子です。

この町にはじゅんさいがあります。

三種町森岳地区には角助沼、惣三郎沼という沼があり、かつてはじゅんさいが自生していました。
昔の町の広報を見てみると「じゅんさい収穫の解禁日には登録されている71人のジュンサイ摘み者が、 箱船を持って午前7時のサイレンと同時に一斉に摘み始める。 摘み取られたジュンサイは町内の加工業者に買い取られる他に一般の人にも現地で販売されるため、毎日5,60人は列を作っている」とあり、 この町のじゅんさいへの熱気が伝わってきます。 現在では角助沼・惣三郎沼共に自生していたじゅんさいも姿を消してしまいましたが、町民のジュンサイへの熱い思いは今も変わらず、 新たに個々でジュンサイ沼を開墾し、じゅんさい栽培の技術の向上に励んでいます。 安藤食品はこれからも「じゅんさい」というこの地域の文化を守り、伝えていきたいと考えています。

売れ筋商品。じゅんさいときりたんぽの安藤食品で今売れてる商品です。

生じゅんさい始まりました。季節限定、旬の味です。

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